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裏方の日々

煙草をやめて1年が経った

タイトルの通り気付いたら1年経ってた。別にきっかけらしいきっかけはなかったのだけど、なんとなく「もういいか」と思ったのが始まり。あと、この世界にはもう煙草というものは存在しないので吸いたくても吸えない、それじゃ仕方ないわ〜というソフト自己暗示をかけることでそれまでの吸いっぷり(10本/日)がウソのようにぴたっと止められた。まじかよwwwと言われるけどこれは本当に効果あるし、普段の物欲とかにもわりと転用できるのでおすすめ。でも絶対に絶対にどんな手を使ってでも手に入れる!!!みたいな執着心の鬼強い人には効かないかも。。

煙草やめて一番良かったと思ったのは家族が喜んだことだろうか。うちの親父は十数年前までかなりのヘビースモーカーだったのだけど、あるとき肺炎に罹って数年休職、よく寝込んでいたのを今でも覚えている。以来親父は煙草をやめ、その件もあって父母は僕が煙草で身体を壊すことについては結構敏感になってた気はする、まあほどほどにしとけよ〜くらいにしか言っては来なかったけれども。なもんで、煙草やめたわーと伝えたときの安堵したような表情は印象に残ってます。

今でも峠を登り切ったときなんかは「ここで吸ったら最高に旨いだろうな〜」と思うけど、その程度。むしろ最近は街中で嗅ぐヤニ臭で頭が痛くなるまでに。。というか同じ思いを周囲の人にさせてたのかと考えると本当に今さらながら申し訳ない気持ちでいっぱいである。吸わない人に甘えてました、すいません(お??)。

1年記念の記録でした。あと自転車、バイクに乗りながら吸う生き物は本当にどうにかなってもらいたい。