tiny dots

裏方の日々

いつもあとちょっと、の人生

タイトルに深い意味はなく、ただコンビニで S サイズのコーヒーを買ったあとに公園を歩いていたら「あーもうちょっと量あってもよかったかもなあ」と感じたところから、人生とは往々にしてそういうものなのかもなーと思っただけです。

代休なのでライドに出る気満々で眠りについたら起きたのが7時、まあ遅すぎることはないと思いつつなんだか気持ちが萎えてしまい、一応ジャージに着替えてはみたもののモチベーションが帰ってくることはなくずるずると昼時。この調子で一日が終わってしまうのは流石にまずいと思ったので、もうすっぱりと気分を切り替えて野暮用デーとすることにした。新宿まで出てコンビニでコーヒーを入手後、新宿御苑の芝生に寝そべり今しがた紀伊国屋で買った「虐殺器官」を読みふける。すっかり自転車浸りの生活になってから公園でゆっくり過ごすのは初めてかもしれない...本当は小石川植物園とか神代植物公園とか、大好きなのでじっくり見て回りたいけど、休みがあるとついライドに行ってしまう。それはそれでもちろん楽しんではいるのだけど、なんか色々見落としていやしないかなと時々不安にはなる。電車通勤もなくなったので読書時間もめっきりなくなってしまったし、そんな日常からすると今日はある意味豊かな時間だったなあ。バランスが大事ですね(小並感)。そんな週の真ん中。