tiny dots

裏方の日々

2014年5月1日(木)

本日のよしなしごと

半月もサボってしまった。。バタバタしていたり考え事をしていたりで、なかなか日記を書くテンションにならなかったのが理由。本来はそういう事こそ書き残しておくべきなのだが。。とは言えそこのループはひとまず抜けたので再開することにする。ここ最近は引越しのためにずっと物件探しをしていて、それがようやく決まりもうすぐ契約というところ。都心の2DKで9万というかなりの好条件。すごく細かいところが気にならないでもないが、それらを差し引いてもここ以上は無いであろうと感じたのでほぼ即決した。17年振りの都民。幸い最初の何ヶ月かは友人から自転車を借りられる運びとなった(ガセくん本当ありがとう)ので、初っ端から夢のチャリ通が実現できる。少しずつ充実させていこう。そしてこのタイミングで母親が入院し、明日は胆嚢の摘出手術。去年も同じ症状で病院に運ばれ、その時ははっきりとした原因が分からなかった。父親にしろ母親にしろ、子供から見ても歳を実感することが増えたなあ。病室で久々に面と向かって話した母親に、初めてひとりの人間としての姿を見た気がした。目尻の皺だとか、顔のひとつひとつのパーツを真正面から見る機会なんてこの数年はまったく無かった。脳内では福山雅治の「東京にもあったんだ」が流れ、危うくも目頭が熱くなってきたところでその日の見舞いは退散。親孝行しようと思った。

今日は9時に起床して11時に出社。経営レポートの発表が終わった後はMJと「茶茶の間」にお茶を飲みに行った。何煎目と意識して飲むのは初めての体験で、一煎目の濃厚さには文字通り瞠目させられた。本当にびっくり。お茶というか大豆のような濃厚さを感じた。まさかあんなリッチな体験ができるとは思っても見なかったので心底幸せだった。オフィスに戻ってから昼寝して、17時過ぎに退社。池袋でブックオフに寄り「はじめての経済学〈上〉 (日経文庫) 」「はじめての経済学〈下〉 (日経文庫) 」「21世紀の経済学―市場主義を超えて (講談社現代新書 (1451)) 」の3冊を購入。昨日のIDEO本輪読会で経験経済について言及する部分があり、やっぱり基礎くらいはちゃんと抑えておきたいなと思ったので。あとジュンク堂でSpectatorのホール・アース・カタログ後編を買った。表紙が可愛い。ジュンク堂のあとはたいていすぐそばのベローチェに入って「マイクロインタラクション 」をほぼ読了。近いうちにここにまとめる。

本日の何か

日本茶カフェ「表参道 茶茶の間」

チャクラ的なサムシングを開きたい人は行くべし。