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裏方の日々

2014年4月14日(月)

本日のよしなしごと

7時半前に起床。朝食はコーヒーのみ。最高気温は17度とのこと。まだ寒いと感じる日が少なくない。職場近くのコンビニでコロッケパンとピルクルを買って出社。窓拭き掃除をして、メールチェックなどしつつ食べる。髪を切ったことに突っ込んでくれたのはMJと内山さんだけで、ちょっと残念。週例ミーティングでは水谷さんから退職のお知らせ。事前に色々話していたので知ってはいたけど残念。色々と残念だ。自分も身の振り方を真剣に考えていかないとなあ。12時くらいにプロジェクトミーティングが終わり、マークシティ横の焼肉屋「寿亭」で昼ごはん。カルビとホルモンの日替わり定食を食べる。この味で880円はなかなか安い。この辺りは表参道と違ってランチ500円とかざらなので、もっと通いたいところ。戻って昼寝して、今週始まるメトロアプリ案件の準備。年末年始に収めたもののアップデートなので、色々思い出しつつ。17時頃退社して、近場のベローチェで作業、もほどほどに読書。「悲しき熱帯 I」がもう少しで読み終わる。終盤へ来て、いよいよその悲しさの意味が分かってきた。それにしても、邦訳にあたって注意深く選ばれた言葉たちのなんと美しいことだろうか。すべての言葉を書き留めておきたいくらいだ。20時くらいに店を出て帰路についたが、西武線で久々に寝過ごして稲荷山公園まで行ってしまった。今日はなんだか疲れてるな。駅前のコンビニで今日発売と聞いていたカップヌードルトムヤムクン味を探すも、入荷はしていない模様。帰宅後はHaxeとThree.jsを書いたりした。

本日の何か

バルトの「恋愛のディスクール・断章」が届いた。数年前に図書館で借りて読んだのが印象に残っていて、いつか手元にと思っていた。小さなことだけど、念願叶って嬉しい限り。殊に好きなのは以下の一文。

いつの日にか、涙の歴史を書く者が出るだろうか。(P.270「涙の賛歌」より)

ちなみに、当時これを読んだ自分はこんなことを呟いていた。

色々と辛い記憶が蘇るけど、今となってはなんとやら。